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将来 不安

将来不安だと考えても未来はない、自分らしく生きるために何から始めれば?

投稿日:

将来の事を考えると、不安しかない・・

夢や目標は色々とあるけど、この先叶えられるか不安・・

仕事も大事だけど、生きがいや自分らしい人生を歩む事も大事・・

皆さんそれぞれ、明るい将来を描いている方もいれば、逆に不安を感じて日々過ごしている方もいらっしゃるかもしれません。

ここでは、将来不安を抱える中でも自分らしく生きる選択をしては?をテーマに自分の過去経験や現在の取り巻く情勢を含めて書き進めていきたいと思います。

 

現在の世界情勢は?景気減速の可能性も

2019年は東京オリンピックを控えて、また元号変更が控えているお祭りムード漂う日本に比べ、世界情勢は混沌としてきています。

例えば、トランプさんの政治的な発言です。トランプ大統領が一言何か言うだけで、為替に大きな影響を与えるなんて事は、もはやここ1、2年当たり前の話になってきました。

昨年、中国に対してアメリカが関税をかけるという事で中国との経済摩擦が懸念され、世界同時株安、為替の大変動があった事は記憶に新しいところですが、先日トランプ大統領はEUに対しても関税をかけると発表しました。

 

トランプ大統領の発言の中身を見ると、

「世界貿易機関(WTO)は、EUによる航空機大手エアバスへの補助金が米国にマイナスの影響を及ぼしていると判断した。110億ドルのEU製品に関税をかける!EUは長年にわたり米国との貿易に乗じてきた。こうしたことは近く終わる!」

とTwitterで投稿し、EUから輸入している110億ドルの製品に対して関税を導入する事になりそうなのですが、早速EU側もトランプ大統領の発言に対して反応しており、アメリカの同じく航空会社のボーイングの補助金に対して報復関税を予定しているとの事です。

しかし、このボーイングの補助金に関しては、EUも2019年3月に世界貿易機関(WTO)に米国への補助金が不当である事を提訴し、認められているところもあるので、両者譲らなければ貿易戦争へ突入し、世界景気の減速感が本格化しそうな勢いです。

また、北朝鮮問題については、ベトナム・ハノイにおける米朝会談が破談した事もあって、非核化のムードが後退し、逆に潜水艦建造の噂や軍事パレードが行われるのではないか??という噂も出てきており、世界平和にはまだまだ課題を残しています。

 

日本でも景気減速感は現実的に

このようにネガティブな事を挙げだすと、キリがないくらい将来に期待感よりも不安を感じる人が多いというのは仕方がないと言えば仕方がない。

と個人的には感じていますが、残念ながら現実は悲観的にならざる負えない状況かもしれません。

日本も東京オリンピックや元号変更などのお祭りムードが終われば、景気後退から減退が本格的に進み、世界のどこから発信するか分かりませんが、リーマンショック級の大型な金融危機が起きる事をきっかけに不景気モード突入。

また、少子高齢化と社会保障負担の増加、労働人口減少といった日本が喫緊で抱える課題の数々は、多くの人々の希望を砕く可能性がくすぶっています。

 

実際に月例経済報告では、「このところ輸出や生産の一部に弱さもみられるが、緩やかに回復している」としており、一見回復に向かっているように思える文章ですが、実は「一部に弱さが見られる」はネガティブワードで、事実上の下方修正だという事です。

さらには、自動車業界と共に日本経済を牽引する電機業界でも景気の失速感が明らかになってきているとの事で、景気悪化はいよいよ現実的なものになりそうだ・・というのも一つの認識となっています。

 

日本は将来への備えは出来ているのか?

先日、アメリカの「現代金融理論」(MMT)で、政府はいくらでも借金を増やせるという新しい論争が注目されていたのですが、その見本が日本だと言われていたのが記憶に新しいのですが、実際に日本という国は、財務省の発表によると1053兆円もの借金があるそうです。

この1053兆円という数字、途方もない数字ですが・・人口割すればそんなに負担も少ないんじゃないか??と思っていたのですが、国民一人あたり830万円の借金を背負っているって計算になります。

しかもこの国民一人あたりですが、国民の人口推計1億2699万人(2018年7月現在)を基に計算しているという事なので、赤ちゃんからご老人まで、等しく負担しているわけです・・汗

80年、90年生きてこられたご老人が、生まれて1ヶ月とかの赤ちゃんと同じ負担て・・ってなんか気の毒な気もしますが、ここでは数字の大小を語りたいのではなくて「一人あたま約1,000万円近くの借金がある」という事実は変わらないという事です。

 

これだけの借金がある中で、日本人は将来に対してちゃんと備えが出来ているのか?ですが、残念ながら多くの方が安泰な老後生活を送れる目処が立っていないそうです。

金融広報中央委員会が毎年作成・発表している「家計の金融動向に関する世論調査」というデータを見てみると、

60代でも約1500万円程度しかないというデータがあります。

60歳定年での計算になりますが、以前雑誌プレジデントで紹介されていた計算によると、老後生活をしていくのに最低限1億776万円が必要だと試算していました。

1億776万円の計算ですが、夫87歳、妻92歳まで生きるというシミュレーションと年金が7274万円入るという前提、毎月の生活費は24万円程度が必要と考えられています。

 

上記のシミュレーションが成り立つとするのであれば、1億776万円から7274万円の年金を引いた約3500万円程度は60歳を迎えた時に貯蓄しておく、もしくは60歳以降も仕事をして稼ぎ続けなければなりませんが、もう一つ問題があります。

それが、年金が7274万円入るというシミュレーションです。これから先の年金がもらえるって、非現実的な話ではないでしょうか??私はそう思っています。

年金がもらえないという話、ただそれは私の悲観的な想像なのではないか??と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、シミュレーションによると、厚生年金と国民年金が2030年以降に枯渇する可能性があるのです。

年金がもらえない、もしくは今予定している金額よりも少なくなるという事になれば、さらに60歳までの貯蓄をしっかり進めておくか60歳以降も働いてお金を稼がなければいけないという事になるのでは無いでしょうか。

 

備えがないから憂いしか無い

結局のところ、老後の生活を考える余裕がなかったり、もしくは備える必要性を感じていなかったり、将来どんな未来がやってくるのか?過去から現在までの日本の状況とこの先未来の日本の状況を真剣に考えていないと、将来に備えようという気にもならないと思います。

そして、十分な備えがないまま老後を迎える事になり「こんなはずでは無かった・・」なんて思う結果を迎える方もいらっしゃるかもしれませんが、逆に言えばきちんとこの先の日本や世界がどうなっていくのか?をある程度予測しながら、どんな未来でも不安がないように備えておく事ができれば・・不安を感じる事もなくなるはずです。

 

どこまで将来を考えても、この先どんな時代になるのかは、誰にも分かりません。

トランプ大統領でも、安倍総理でも、ウォーレン・バフェットでも、孫正義さんでも、ホリエモンでも・・どんな権力者でも未来を先に見る事は出来ませんし、先読みした未来もその通りに進むかどうかは誰にも分からないのです。

 

どうせ、誰も先の事がわからないのであれば、

せっかくの自分の人生、一度きりと思えば、自由に夢想してしまえば良いんじゃないか!

と思ってみるのはいかがでしょうか?

 

将来不安を解消し、自分らしく生きる

様々な将来不安を抱える中、「自分らしく生きる」をテーマに当ブログは日々情報発信をしていきたいと考えています。

その理由については、プロフィールでも書かせて頂いた通り、その時、その時の時代背景や個人の事情(例えばライフスタイル、結婚した、子供が生まれた、家族が介護状態になった、転職をした、就職した、独立した、失業したなどなど様々なライフイベントを含めて)がある中で、一度きりの人生をどうしたいか??

をしっかりと捉えて、自分の人生にどれだけ興味を持って、本気で叶えようと考えているか?をもっともっと沢山の人に持ってもらいたいと思っているからです。

ここまでは、世界情勢や今の日本がどうなっていくのか?を国の借金を例に見てきたのですが、この先はより具体的に将来不安を解消するために考えられる方法や思考を盛り込んで書いていきますので、続いてお付き合い下さいね。

 

人が不安を感じるカテゴリー

将来の不安は世界や日本という視点で見て、漠然と不安を感じていただけたかもしれませんが、実はこの不安な気持ちは「仕掛けられたもの」だとしたらどうでしょうか?

本来、不安に感じる必要もなかったはずの事に対して、勝手に自分が不安に感じてしまい、洗脳されていき、事実として刷り込まれていくなんて事があるとすればどうですか?

もし、今抱えている不安は実は刷り込まれた事実が原因だとすれば、抱える不安は幻想だとする事もできるのでは無いでしょうか?

 

今の日本は豊かな国になりすぎて、当たり前の事があまりに当たり前になりすぎていませんか?モノは溢れており、食べるのも苦労はしない、生活するのに困らないので、根本的な問題に目を向けず、関心もなくなっています。

そのため、不安だと感じている事それ自体にも幻想なのか、それとも根本的に不安な理由があるのか?すらもちゃんと自分の中に落とし込んでいない。

ネット上の情報でも「不安は幻想にしか過ぎないので、気にするな」なんて、いい加減な情報発信をしているのではないでしょうか。

 

不安な気持ちと向き合う

人は感情の生き物です、喜怒哀楽の感情があるからこそ人間ですし、完璧でないからこそ人間らしいと思えたり、お互いの事を尊敬しあえたり、助け合えたり、相互扶助ができると、私は思っています。

不安な感情というのも、人間がそもそも抱いてもおかしくない感情で、不安は「事実を言語化しているだけに過ぎない」ので、その気持ちとちゃんと向き合って、処理すれば良いだけなのです。

 

例えば、将来の仕事に対して不安を感じているとしましょう。

自分が勤めている会社の仕事が、今のまま5年後、10年後もあり続けてるのか?それとも形が変わっているのか?もしくは世の中に必要なくなってしまってなくなっているのか。

どうなっているのか?を考えた時にいかがでしょうか?

 

5年後、10年後もあるかどうか?を考える際に、

会社は景気に左右されず存在している、だけど雇用は不要かどうか。

という視点で見てみるといかがでしょうか?

 

5年後、10年後に人工知能を搭載したロボットが代用できる仕事の場合、会社は存続していても、雇用はされない可能性があります。そうなると仕事はあるけど働き先は無いのです。

ではどんな仕事がこの先人工知能を搭載したロボットに代用されていくのでしょうか?実はアメリカでは研究が進んでおり、2030年になくなる職種を以下の通り予測しています。

いかがでしょうか?自分の職種が含まれている方、余計に将来不安になったでしょうか??

私はと言いますと、

  • 経営コンサルタント
  • コピーライター
  • マーケティング・リサーチャー

と3つも含まれてしまっています・・汗

将来不安を感じるな!という方が難しいですよね・・もし、不安と向き合わずに、「幻想」として処理したとすると、それは単なる現実逃避なだけであって、自分の将来に無責任な生き方をしてしまう可能性が高いという事になりますよね?

 

しかし、一方で上記の研究データが「仕掛けられたもの」だとしたらどうでしょうか?2030年にもAIでなく多くの方が仕事に就いていたとすれば、不安は幻想だった・・と言う事も出来るかもしれません。

 

いずれにしても、不安を抱える気持ちに対して、自分がどう向き合うか?が大事になってくると思います。

今の自分に必要かどうか?

真偽はともかく、向き合う事が自己成長に繋がるのか?

この点を自分なりに考えた結果たどり着いた一つの答えが「安定した集客を自動化し、最適化した商品を販売し続ける」という事でした。

 

AIを疎むのではなく、味方につける

先程、AIによって職が奪われる可能性があるという事を書いた反面、AIを活用する事で生まれる仕事(=可能性)も否定できないのではないかと考えてみました。

そもそもAIって何?という事を自分なりに紐解いてみたのですが、

AI=ロボット

ではなく、

AI=人工知能

であって、人工知能の根幹は「ディープランニング」と呼ばれる、深層学習であって、ロボットなどの事を指すのでは無いという事です。

 

あえて、ここでAIの定義を紹介したのは

「AIに対して、多くの方が誤解している可能性がある」

と思ったからです。

 

私も、当初はAIはロボット含めた人工知能を持った機械の事だと思っていたので、無縁のもの・・とさえ思っていましたが、今ではAIを使ったビジネスモデルは、徐々に我々の日常生活でも出てきています。

 

例えば、

SNSの世界。

 

Facebook、InstagramなどのSNSは、AIが支配していますし、Googleの検索エンジンのアルゴリズムもAIが導入されています。

 

その他には

投資の世界。

 

株やFXでもAI搭載ソフトやアプリが次々に開発されていますし、投資信託の商品でもAIが出てくるようになってきました。

 

その他、アプリやゲームの世界、家電製品でもAIや派生のIOTといったモノと家電が接続されて、便利なサービスが普及しはじめてきています。

 

AIを活かしたビジネスモデルを創る

私が将来に不安を感じたのは、

「未来、アフィリエイトという仕事はAIによって奪われていく」

と感じたからです。

 

実際、AIによって奪われる、もしくはGoogleなどが創る仕組みの中でビジネスに制約を加えられる可能性は大いにあると思います。

そう考えると、未来永劫続く仕事では無いのかもしれない・・のは、今でも思うところです。

 

しかし、一方で、見方を変えれば時代の最先端を走っているわけですので、AIをいちはやく味方につける事が出来るとすれば、大きなビジネスチャンスがそこには眠っているのではないか?

とも思えるようになったのです。

 

将来の不安に自分が向き合い、

自分が社会に役立てる事ができるのはどんな事か?

を必死に向き合って、考えれば、きっとその事を求めている人っているんじゃないかな??と思うのです。

 

私の場合は、

「自分らしく生きる」

というテーマで、起業する道を選んだわけですが、きっと同じように自分らしく生きるにはどうすれば良いのか?を求めている人はいると思うのです。

 

今後は、そのような自分らしく生きたい、将来不安を感じている方こそ、今取り組むべき仕事や使命について、情報提供をしていきますので、合わせてお読み頂ければと思います。

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  • この記事を書いた人

たーくん

2011年3月の東北大震災、2011年10月の母の余命宣告10ヶ月をきっかけに人生観が180度転換、サラリーマンとして死んだように生きるのではなく、 「自由な時間と経済を手に入れて、大人にも子供にも憧れられる存在、独立自尊人になる」 事を目標に起業しました。 アフィリエイト、人財マネジメントに関するコーチング、オートマチック経営導入のマネジメント、マインドフルネス指導、WEBプロモーション事業など多岐に渡った経営コンサルティングを事業にしています。

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