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寺山修司の名言や格言【英語付き】有名な作品や詩集から恋愛やビジネスのヒントを得ましょう

寺山修司 名言

日本の歌人、劇作家として有名な寺山修司さんの名言や格言をまとめました。

作品や詩集の言葉からビジネスや恋愛に使えるものをまとめました。

寺山修司の名言や格言集【英語付き】

寺山修司

寺山修司さんは、日本の歌人、劇作家として、昭和の時代に活躍されました。

演劇実験室「天井桟敷」の主宰であり、 「言葉の錬金術師」、「アングラ演劇四天王のひとり」、「昭和の啄木」などの異名を取り、人気でした。

そんな、寺山修司さんの名言や格言をまとめましたので、有益な言葉の中から、あなたの人生にお役立ていただければ幸いです。

寺山修司の名言その1 競馬

競馬が人生の縮図なのではない。逆だ。人生が、競馬の縮図なのだ。

縮図というのは、実際のものを小さくわかりやすく表した図です。

競馬の1レースの所要時間は約2分程度に対して、日本人の一生は現在80年以上と言われています。

競馬と人生を比較すると、人生の方がスケールの大きいもののように見える上、たいていの人は競馬よりも自らの人生に重きを置いているものです。

ヘミングウェイも「競馬は人生の縮図」という名言を残しています。

ただ寺山修司は「人生が競馬の縮図」と考えているので、人間が生きている間は、競馬の全容を理解することはできないということですね。

寺山修司の名言その2 書を捨てよ

書を捨てよ、町へ出よう。

机に向かって教科書を用いて、真面目に勉強をすることは大切です。

それでも実際に家の外に出て町に足を運んで自分の五感を使って経験したものは、本を読むだけでは得られない程の価値があります。

たくさんの人に出会って良いことも悪いことも学びましょう。楽しいことだけではなく辛い出来事もありますが、様々な感情を伴うからこそ理解度も高くなります。

読書やインターネットの閲覧で得られた知識を確かめるためにも、町に出かけましょう。

寺山修司の名言その3 振り向くな

振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない。

後ろばかり向いている人は夢を追うことはできません。

夢は前にしかありません。前を向いて上を見上げて進みましょう。

生きていると、やり直したくなることや後悔してしまうことも時にはあります。

悔しくても泣きたくても過ぎたことでウジウジしていては、何も解決しません。

立ち止まることがあっても振り向かずに前だけを見て歩みましょう。きっと夢が見つかります。

寺山修司の名言その4 恋愛

愛されることには失敗したけど、愛することなら、うまくゆくかも知れない。そう、きっと素晴らしい泡になれるでしょう。

「人魚姫」に出てくる一節です。

王子様に選ばれなかった人魚姫は、人間としても人魚姫としても生きていくことができず、儚い泡となって消えていきます。

愛してほしいと思う人に愛されることは簡単ではないかもしれません。

ただ愛することはできます。一方的に愛してストーカーになってしまったら大変ですが、人を愛することは大切です。

人に愛を与えていたら、いつの間にか愛を与えてもらえるような人になれます。

愛されたいと願う前に、相手を思いやることから始めましょう。

寺山修司の名言その6 詩集

なみだは人間が作るいちばん小さな海です。

寺山修司の美しい名言です。海は人間が作り出したものではありません。

庭に小さな池を作ったり、大きなダムを建設したり、まるで海のようなプールを作ったりすることはできます。

ただ、人間の体から湧き出てくる小さな涙の一滴を雄大に広がる海に例えています。

海は、時には穏やかに優しく私たちを包み込み、時には激しく襲い掛かって私たちの命を奪います。

涙も海と同様に私たち人間の心の中にある幸せや怒りや哀しみ等、多くの意味を表現します。

涙が溢れてきそうな場面では、美しい海を作り出していると思って我慢せずに流しましょう。

寺山修司の名言その7 海を知らぬ

海を知らぬ少女の前に麦藁帽のわれは両手を広げていたり。

「麦藁帽子を被るような夏の日に、海へ行ったことがないと言う女の子に海の広さを説明しようと両手を広げて見せた」という歌です。

これまで育った環境が大きく異なる若い男女が出会い、一生懸命に会話している微笑ましい様子が想像できます。

相手の興味を引くように大きな手振りをつけている姿は可愛らしいですね。

素敵な出会いがあった時は、緊張しながらも楽しく会話をした記憶が誰にでもあるはずです。

大人になった私たちにとっては、甘酸っぱい恋の思い出は懐かしく、美しく心に残り続けるといいですね。

寺山修司の名言その8 記憶

私は私自身の記録である。

子どもの頃はそっくりだった双子も、大人になってそれぞれ別の人生を歩むと、姿かたちが異なっていきます。

同じ人でも生活環境が変わると別人のようになるものです。

都会で忙しく働いているとストレスを抱えて老け込みます。

ゆとりのある生活が送れると朗らかな表情になり、口角も上がっていきます。

もちろん外見だけでなく内面もそれまでの経験が心の持ち方や考え方に大きく左右します。

自分の子どもであっても思い通りに作り上げることはできませんが、自分自身だけは変えられます。

寺山修司の名言その9 存在

わたしの存在そのものが質問なのだ。 その答えを知りたくて生きてるんだ。

人生を終える時に自分の存在が何だったのか答えがわかります。

人は生まれながらに課題を持っていて、その課題を解決するために生きていきます。

与えられた課題に悩まされたり、解決の糸口が見えてきて喜んだり、生きている限り課題からは離れられません。

どんな人生であっても最後に答え合わせができるので、どんな答えが待っているのか、楽しみに一生懸命に生きていきましょう。

寺山修司の名言その10 叩き売り

「あなた」の叩き売りをしているのだ。

叩き売りをするというのは、本来付けていた値段よりも安く売るということです。

明治後期に露天商が独特の口上に乗せて、バナナの価格を下げながら売っていた手法から「叩き売り」という言葉はよく使われています。

自分の売値は、プライドを高く持って自分で適正に決めましょう。

そして、一度値段を付けたら妥協して安く売ってはいけません。当初の志を曲げて簡単に値下げをしていてはいけません。

寺山修司の名言その11 想像力

貧しい想像力の持ち主は貧しい世界の終わりを持ち 豊かな想像力の持ち主は豊かな世界の終わりを持つだろう。

自由な想像力があると夢の世界を頭の中で創造できます。

ただ貧しい想像力では貧しい世界にしかならず、その世界の終わりも残念なものになります。

想像上の世界の終わりというものは、その想像した人の人生の終わりを意味します。

自らの想像力次第で、人生を素晴らしく締めくくることになったり、反対につまらないと感じながら終わってしまったりします。

現実世界が貧しいものでも、空想上の自分が豊かにいられるように、想像力を鍛えられるといいですね。

寺山修司の名言その12 折り合い

大体 不満屋ってのは世の中との折り合いが悪いんじゃなくて、自分との折り合いが悪い奴のことなんだから。

周りの人や置かれる環境に対して不満が出るのは、自分に対して満足していないからです。

自己肯定感が高ければ、温かな気持ちで物事を受け入れられ、大らかな人になれます。

自分の感情を上手くコントロールできるのは、すでに自分で努力をしていたり、賢く立ち回れたりしているからです。

また、不満を言っていても、他人や決められたルールを簡単には変えられません。不満を感じた時はまず自分を見つめ直してみましょう。

寺山修司の名言その13 大げさ

一つ一つを大げさに考えすぎず、しかし一つ一つを粗末にしすぎないことです。

些細なことを大袈裟に捉えると大変疲れます。ただ小さなことをないがしろにすると取り返しのつかない事態に発展しかねません。

何事も丁度いい加減にできれば一番ですね。気にしなくてもいいことで気をもんだり、大切なことを見落としていたり、人生経験を積むことで物事の重要度が少しずつ見えてきます。

本質を見抜く力、未来を見通す力、そして正しく判断する力を養えるように注力しましょう。

寺山修司の名言その14 人生

人生には、答えは無数にある。しかし質問はたった一度しかできない。

人生はお祭りだ。いつもどこかでおはやしがなっている。

お祭りは年に一度だけ参加する特別なものであることが多いです。

大きな花火が何発も打ち上がって、神輿を担いで練り歩くのは、年に一回だけの楽しみだからこそ盛り上がり、たくさんの人が集まります。

人生の中にも華やかな時間は時々あります。

一つの人生自体が一つのお祭りだったら、常に賑やかな明るい笑顔でいられますね。

おはやしがどこからともなく聞こえてくれば、踊り出したくなったり、力がみなぎってきたりします。

寺山修司の名言その15 星

ほらほら、星がでている。でているけど、屋根があるから、ここからは見えない。 だが、見えない星も人生のうちなんだ。 見えるものばかり信じていたら、いつかは虚無におちるだろう。

世の中は目に見えて手に触れられるものだけではありません。

宇宙は無限のように広がり、同じ地球上にも私たちの知らないことは無数にあります。目の前にいる人の心の中も頭の中も、実際のところは理解できているかは分かりません。

ただ想像力を働かせることが大切です。今見えていなくても、今の自分では思いつきもしないような何かがあるかもしれません。

不可能に思えることも、想像力を使って、見えない可能性を信じて、実現させましょう。

寺山修司の作品 短歌、映画、詩のまとめ

続いて、寺山修司さんの有名な作品などをまとめましたので、興味のある方は是非ご覧下さい。

寺山修司全歌集

寺山修司全歌集

短歌、俳句、詩、エッセイ、評論、演劇など、あらゆる分野で才能を発揮した寺山修司さんの全てが詰まっています。

言葉の錬金術師と呼ばれた、寺山修司さんを知るのにベストな一冊です。

書を捨てよ、町へ出よう

書を捨てよ、町へ出よう

寺山修司の作品の中でも、人気の高い一冊。

新装版 寺山修司幻想劇集

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「レミング」、「身毒丸」、「奴婢訓」といった、独特な作風が紹介された、寺山修司入門の一冊です。

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