アントニオ猪木の名言や格言【英語付き】ピンチや挑戦したい時に参考になる言葉や本を紹介

アントニオ猪木 名言
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プロレスラーや国会議員と多岐にわたって活躍しているアントニオ猪木さんの名言や格言の有名な言葉の数々を紹介します。

また、伝説の引退スピーチや有名な「元気があれば何でもできる」のフレーズ、ピンチの時、挑戦したい時に迷わない心強い参考になる言葉や本を紹介していきます。

この記事を通して、アントニオ猪木の言葉に触れる事で、勇気と行動力を手に入れる事が出来ますので、積極的にご自身の人生に取り入れて頂ければ幸いです。

アントニオ猪木 名言や格言【英語付き】

アントニオ猪木 名言

早速ですが、アントニオ猪木の言葉の数々を紹介していきます。

アントニオ猪木の名言その1 元気があれば何でもできる

元気が一番、元気があれば何でもできる。

I’m fine, and I can do anything if I’m fine.

元気ですかー?元気がある時は自分が元気いっぱいだと気づかないものです。

反対に、元気がない時は何もやる気にならず、普段ある元気が欲しくなります。

実際のところ、元気があってもできないことはあるかもしれませんが、元気がなければ何もできません。

夢がなかったり、お金がなかったり、仕事がなかったり、恋人もいなかったりしても、元気があるなら大丈夫です。元気さえあるのなら、何でもいいので何かやってみましょう。

アントニオ猪木の名言その2 行けばわかるさ

迷わず行けよ、行けばわかるさ。

Don’t hesitate, you’ll know if you go.

道の途中で迷って立ち止まることはあります。

前に進んでいいのか引き返した方が良いのか、迷うことがあるのは当然です。

必死に生きている証拠でもあります。ただ、そのまま行けばその答えがわかります。

行かなければ答えは分からないまま、後悔をするだけです。

もちろん、突き進んだ先にいい結果が待っていなくても、結果を得られたことは大きな収穫です。また次の道に進むことができます。

アントニオ猪木の名言その3 馬鹿になれ

馬鹿になれ、とことん馬鹿になれ。恥をかけ、とことん恥をかけ、かいてかいて恥かいて
裸になったら見えてくる。本当の自分が見えてくる。本当の自分も笑ってた。それくらい
馬鹿になれ。

Be an idiot, be an idiot. Shame, shame, shame, shame
You can see it when you are naked. I can see my true self. I was laughing as well. That much
Be an idiot.

秀才な人よりも馬鹿と言われるくらいの人の方が伸びしろがありますね。

底辺まで落ちた後は、上に登るだけなので恥ずかしいと感じるようなプライドは捨てましょう。

恥を恥とも思わないくらい馬鹿になれたら、吸収できることはたくさんあります。

学ぶことばかりの世の中では、新しいことを教えてくれる先生はたくさんいます。

自分をさらけ出して馬鹿になれれば残されるのは、アントニオ猪木がいつも言う「元気」と「笑顔」だけです。そこから成長していきましょう。

アントニオ猪木の名言その4 迷わず行けよ

「迷わず行けよ」と言っても、俺にも迷う時もある。

Even if I say “don’t hesitate”, sometimes I get lost.

さすがのアントニオ猪木も迷うことがありました。

私たちと一緒です。長い人生の中では、一生懸命に生きていれば迷う時は必ずやって来ます。

を抱えて迷いながら決断を出してきたアントニオ猪木は、今も「迷わず行けよ」と私たちにメッセージを送り続けています。

仕事をしていても恋愛をしていても、迷うことはしょうがないことです。

迷っている時間は貴重なものにも無駄なものにもなりえます。頼れる人の助言を借りて、自分でも勉強をしながら、結局は前に踏み出る結論が出せるといいですね。

アントニオ猪木の名言その5 引退

人は歩みを止めたときに、そして挑戦をあきらめたときに、年老いていくのだと思います。

I think people get older when they stop walking and when they give up the challenge.

人は加齢と共に徐々に歩いていくことが辛くなったり、挑戦することに限界を感じたりしてきます。

そして、老化を自覚して意識し始めると急激にそのスピードが速まります。

老化を気にせずに歩き続けて、新しいことに挑戦し続ければ、老け込まずにイキイキとしていられます。

「朝日が昇るから起きるのではなく目覚める時だから起きる」と言うように、自然の摂理よりも自分の意志を優先して行動してもいいのです。

いずれ自分で区切りを付けられる時が来るので、その時まで諦めないで続けましょう。

アントニオ猪木の名言その6 この道

この道をゆけばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。

Don’t be afraid of what will happen if you go this way, if you do, there will be no way, if you step forward, that pair will become the road, and that pair will become the road.

自分の決めた目的があっても、どんなに険しく辛いことが待ち受けているか分からないので、恐ろしくなることがあります。

途中で恐くて歩みを止めてしまったり、引き返してしまったりすれば、せっかくそれまで積み上げてきた道も途絶えてしまいます。

道を曲がってでも速度を落としてでも、足を前に出せれば、それだけで道はずっと続いていきます。いい道も悪い道もなく、自分の道です。

アントニオ猪木の名言その7 挑戦

誰の挑戦でも受けます。一般の人でも構わない、こっちはプロなんですから。

Take any challenge. It doesn’t matter if you’re an ordinary person, because this is a professional.

相手がプロでも素人でも、正式に挑戦を申し込まれたら、手加減をせずに戦うと誓っています。

アントニオ猪木自身も、プロレス以外にもたくさんのことに挑戦してきました。

格闘技、政治、事業、4度の結婚等。全ての挑戦が真剣だったからこそ、戦いを挑む人に敬意を表しています。

「人生は挑戦」と言い切るほど、新しい世界に飛び込む勇気と自分を信じる強さと歩みを止めないひたむきさには参りますね。

アントニオ猪木の名言その8 納豆

「心の扉」

今日はいい天気 いつまでもすねていないで 心の扉を開いておくれ

窓のカーテンを引けば 心の奧へと光が射し込んでいく

さっきまであんなにこだわっていた 心の凝りが溶けだして 君の笑顔が輝いた

ほら 今日はいい天気 冷蔵庫の納豆 食べちゃってごめんね

“Door of the heart”

Good weather today, don’t sneak forever, open the door of your heart

If you pull the curtain of the window, the light will shine into the back of your heart.

The stiffness of my heart that I was particular about a while ago began to melt, and your smile shined.

You see, the weather is nice today. I’m sorry I ate natto in the refrigerator.

ポエマーとしても、人々の心をつかんで離さないアントニオ猪木。

ご飯にかけずにそのまま食べるほど、納豆が大好きと知られています。

大切な家族の納豆を勝手に食べてしまったことを、謝っている歌でしょうか。

最後の納豆の一行以外は、とても温かくて愛情あふれる歌詞ですね。

柔らかな日常の様子が想像できて、聞いている私たちまで笑顔になれます。ぜひ、一緒に歌いましょう。

アントニオ猪木の名言その9 パチスロ

闘魂注入。

Fighting spirit injection.

燃える闘魂とも呼ばれるアントニオ猪木がファンにビンタをすると、心から喜ばれてお礼を言われます。

痛みがあっても、勝利を導く縁起のいい闘魂を注入してもらえるので嬉しいものです。

痛いからこそ、心地よい刺激になって気合も入ります。

大事な大会や試験、失敗できない仕事の場面でも、闘魂は必要です。本番が来る前に自分にあった闘魂注入方法を見つけて、力が100%発揮できるように準備しておきましょう。

アントニオ猪木の名言その10 ピンチ

ピンチというのは厄介ごとがダマになっている状態のことで、厄介ごとを一つ一つ解決してゆけばピンチは脱出できる。

A pinch is a state in which troubles are messed up, and if you solve each trouble one by one, you can escape from the pinch.

絶体絶命の大ピンチでも、解決の糸口はあります。

落ち着いて取り掛かれることから対処していけば、少しずつ出口が近づいてきます。

最初はピンチが大きな一つの塊に見えても、実は小さなことの集合体だと思えれば、気持ちが楽になりますね。

ピンチがチャンスなのではなく、ピンチは大きな事ではないと思うようにしましょう。気負うことなく落ち着いている方が早く厄介事が片付きます。

アントニオ猪木の名言その11 一生懸命

一生懸命やっている人を小馬鹿にするのは、自分がかなわないから笑うことで逃げているのだ。

To make a fool of someone who is doing their best is to run away by laughing because he can’t do it.

自分が一生懸命になっていたら、同じように一生懸命な他人を笑うことはできません。

笑う余裕もありません。一生懸命に取り組むことの辛さと貴さがわからない人が他人を馬鹿にしてしまうのでしょう。

頑張って努力することなく生きてきた人は、大切なことから目を背けて逃げているだけなので、どこかでつまずく時が来て、その時にようやく他人を笑った過去を恥じて改心します。

滑稽に見えるくらい一生懸命な人ほど、尊敬しましょう。

アントニオ猪木の名言その12 相手を倒す

ただ単に相手を倒すだけであったのなら、社会において何の価値があろうか。

What is the value in society if it were just to defeat the other party?

人と戦って勝つだけでは、世のため人のためにはなりません。

何かを争う時は、相手を傷つけるためではなく、必ずいい結論をもたらさなければいけません。

競い合って、切磋琢磨できることで、お互いに向上できることがあります。

意味のない争いをするくらいなら、手を取り合って知恵を出し合って、協力した方がお互いの利益になることもあります。

勝ったら得をし、負けても損失以上の経験値ができるなら、精いっぱい戦いましょう。

アントニオ猪木の名言その13 仕打ち

自分が受けた仕打ちを今度は自分がするというのは好きじゃない。

I don’t like doing what I’ve received this time.

やられたらやり返すというリベンジができるとスッキリしますね。

ひどい目に合わされたら、相手にも同じくらいかそれ以上の仕打ちをしなければ気が済まないという人もいます。

ただ、復讐を繰り返していると堂々巡りになって、終わりがありません。

嫌なことをされても動じずに、憎しみよりも幸せを感じながら暮らすことが最大の仕返しになりえます。

もしくは、相手のためになるような喜ぶことをしてあげて、人間としての器の大きさを見せつけられると、相手も降参してくれます。

醜い心の人と同じレベルではなく、数段上で生きていきましょう。

アントニオ猪木の名言その14 生きられる

死ぬエネルギーがあるくらいだったら、まだまだ生きられると思った。

I thought I could still live if I had enough energy to die.

若い人や近しい人等、まだ長く生きているだろうと思っていた人が亡くなると、人の人生があっけないもののように思えます。

ただ、亡くなる全ての命には、たくさんの意味や歴史があります。

エネルギーを使い果たして息を引き取る大往生のお年寄りも、エネルギーを爆発的に使って若くして命を落とす人も、みんなエネルギーは同じ量だと考えましょう。

エネルギーを使って死ぬなら、生きるためにエネルギーを有効に利用しましょう。

アントニオ猪木の名言 壁紙画像

アントニオ猪木 名言

「アントニオ猪木の名言 壁紙画像」で検索すると、様々な壁紙がたくさん出てきて、ブログやYou Tubeなどで紹介もされています。

本人直筆の言葉を書いたものもあり、大変参考になると思いますので、ファンならずとも欲しいと思うものもあります。

名言や格言を探しながら、壁紙画像も一緒に探してみてはいかがでしょうか。

ジャイアント馬場の名言や格言

アントニオ猪木さんと同じく、人気のプロレスラーとして知られるジャイアント馬場さん。

馬場さんの人柄も感じる言葉の数々もありますので、ここではいくつかご紹介します。

ジャイアント馬場さんの名言その1 簡単な技

こんな簡単な技があるとは知らなかったよ

ジャイアント馬場さんの名言その2 プロレス

どうせやるならプロレスには負けて欲しくない

ジャイアント馬場さんの名言その3 麻雀

(麻雀で負けないコツは?)勝つまで打ち続けることだ

勝つことよりも、負けない事を考える、続けていればいつか勝つという事を理解しているジャイアント馬場さんらしい言葉です。

ジャイアント馬場さんの名言その4 痛い時

本当に痛い時に全然痛くない表情をしなければいけない

本当のプロフェッショナルとはどんなものか?ジャイアント馬場さんは一言で教えてくれています。

ジャイアント馬場さんの名言その5 無理

無理をしたり、作り事をやったら、それはそれだけの世界なんだ

自分に限界を作れば、そこで終わり、無理をせずともファンを作ったり、自分たちの世界に共感してくれる人たちがいれば、素晴らしい世界が出来るはずです。

アントニオ猪木の名言や格言 本から学ぼう

最後に、アントニオ猪木さんの言葉の数々を本でも学べますので、より深く学びたいという方にオススメの本をいくつかご紹介します。

元気ですかっー!!アントニオ猪木名言集

元気ですかっー!!アントニオ猪木名言集

アントニオ猪木の名言や格言を一冊の本でまとめていて、とても読みやすい一冊です。

アントニオ猪木 闘魂語録大全

アントニオ猪木 闘魂語録大全

過去約40年にわたる新聞・雑誌などでのインタビューや連載から厳選した闘魂語録は、数えること108個も収録された一冊。

  • 第一章 仕事 真のプロフェッショナルに必要なこと
  • 第二章 発想 大衆の心を摑む「非常識」という哲学
  • 第三章 行動 一歩を踏み出さなければ何も始まらない
  • 第四章 人間 修羅場を乗り越え辿りついた猪木流人間学
  • 第五章 自信 自分の殻をブチ破るための勇気が出る言葉
  • 第六章 組織 闘う組織のリーダーに求められる条件

とビジネスにも応用が可能な内容です。

猪木力: 不滅の闘魂

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