潜在意識を変える方法は7つ!その中で一番継続して書き換えが出来るのはこれ!

潜在意識を変える方法

潜在意識を変える方法は、様々な本やブログなどで情報発信されていますが、どの方法も自分の信念、思考、行動を変えるヒントになります。

私も、潜在意識の力を活用し、起業し世の中に「独自のビジネスマインドメソッドを拡めたい」という信念の書き換えを行った際は、NLP(神経言語プログラミング)というアメリカの心理学のメソッドを使った事があります。

確かに、偉大な先人が培ったメソッドを使えば、割と簡単に潜在意識を変えていく事は可能ですが、NLPを学んだり、実践するのに時間がかかります。

その他に、私は潜在意識を変えるヒントがあれば、書籍を読んだり、メソッドを試してみたりしてきましたが、その中で「これは良かった!」と思う潜在意識を変える方法を7つに厳選しました。

また、この記事では、7つの潜在意識をを変える方法の中でも、一番継続でき潜在意識の書き換えを進めていける方法を自身の体験の中からご紹介させて頂きます。

最後まで読み進めて頂き、私の体験の裏付けや潜在意識を書き換えるのに、煩わしい事をする必要がない事が理解頂ければ幸いです。

潜在意識の書き換えが難しい理由

まずはじめに、潜在意識の書き換えを行うプロセスについて、すでに分かっている科学的な根拠をお話したいと思います。

NLPの発展に貢献したロバートディルツ氏が考案した「ニューロ・ロジカル・レベル」という考え方があります。

日本語にすると「心身論理レベル」という言葉で表現できますが、人間の情報処理レベルは6段階に分かれていて、各レベルの機能は、その下位にあたる機能を統合したものになります。

言葉では分かりにくいので、ニューロ・ロジカル・レベルを図解すると、

ニューロ・ロジカル・レベル

上位の「アイデンティティ」の上に「スピリチュアル」という世界が広がっていますが、ここでは5段階で解説を進めます。

先ほども書いた通り、上位は下位のレベルを統合するので、

アイデンティティ

価値観

能力

行動

環境

となるわけです。つまりあなた自身の「アイデンティティ」や「価値観」を変えようと思うのであれば、その下位にあたる「能力」、「行動」、「環境」は当然変わっていないといけないわけです。

例えば、孫正義さんをモデリングし、アイデンティティや価値観を持った人財を目指す場合、極論ですが孫正義さんの持つ「能力」、「行動」、「環境」がなければ、「変わるはずがない」という事が、科学的に証明されています。

細かい説明は、別の機会に譲りたいのですが、いわゆる「アイデンティティ」や「価値観」が、いわゆる結果だったり、成功というところに関わると思うのですが、

  • 能力
  • 行動
  • 環境

が変わらない限り、結果や成功を引き寄せるという事はないのです。

潜在意識を変えるのに必要なモデリングは「今」では無い

ここまで読まれると、

「それじゃあ、誰も孫正義さんのようになれないじゃ無いか」

「成功者になるのは、絶対に無理じゃ無いか」

と思われる方が中にはいるかも知れませんが、たしかに「今」の孫正義さんになる事は不可能かもしれませんが、孫正義さんが今の成功を収めた事にも「原点」があります。

その原点をモデリングする事が出来るなら、孫正義のような強力なメンタリティを得て、成功の階段を登っていく事も不可能では無いでしょう。

もし、身近にメンターや尊敬する人物がいて、モデリングしたいという事であれば、「今」をモデリングする事も大事ですが「思考や行動の源泉」を見つけてモデリングする事もやってみましょう。

思考や行動の源泉を見つけるには、「メンターや尊敬する人の側にいて、その人の思考や過去に多く触れる」必要がありますので、必然的に環境を変えたり、行動を変えるきっかけにはなります。

そして、メンター達から得た思考=インプットした事を、「アウトプット」してみてはいかがでしょうか。

今の時代でしたら、ブログだけでなく、SNSやYou Tubeまでありますし、メディアへの露出が嫌な場合でも、家族や友人、会社の仲間などにシェアする事でも良いでしょう。

潜在意識を変えるにはプログラミングの質が重要

潜在意識を変えるには

学んだ事をアウトプットするだけで、ニューロ・ロジカル・レベルの下位3つの変化が起きるため、結果的に上位の「価値観」や「アイデンティティ」の変化を促していく事になります。

繰り返しになりますが、潜在意識を変えるどの方法も、

  • 環境を変えない限り
  • 行動を変えない限り
  • 能力を変えない限り

無理だという事を忘れないようにして下さい。

しかし、人間は簡単に環境、行動、能力を変える事はありません。

デール・カーネギーのベストセラー「道は開ける」をはじめ、自己啓発の多くは「積極的思考」をすすめてきますが、ろうそくに例えると「赤い炎の部分が大きくなっただけ」です。

例えば、セミナーや会議に出席し、叱咤激励されても「人間の本質的な部分」が変わっていないので、一瞬は気合が入りますが、結局元通りに戻るという事を経験した事はありませんか?

これは、潜在意識が積極的思考へと変わっていないから、元通りに戻ったという事です。

潜在意識は変化を嫌い、現状維持を好む事については、下記の記事で触れていますので、参考にして下さい。

NLP(神経言語プログラミング)のメソッドで科学的に証明されている「行動プロセス」という考え方があり、

プログラミングが結果をもたらす

と結論づけていて、その過程は、

プログラミング

思い込み

心構え

気分

行動

結果

と体系化されていて、プログラミングというのが、いわゆる「潜在意識」の部分にあたり、潜在意識が変わらない限り結果は変わらない、つまり前述のニューロ・ロジカル・レベルで言っていた理論とも一致するという事です。

今の結果ではなく、結果を変えたい場合に「潜在意識を変える」事はとても重要な役割をしており、コーチングやカウンセリングというのは、ある種この結果が出ていない「プログラミングを変える」という本質部分に迫っているのかもしれませんね。
(本件とは別の話になりますので、また別の機会にブログで更新したいと思います。)

ここで理解頂きたいのは、得たい結果と出た結果が違うという場合は、

  • そもそもプログラミングの質に問題があるという事。
  • プログラミングの質が悪いのに、環境、行動、能力を変えようとしても変わらないという事。

という事を疑い、これからご案内する「潜在意識を変える方法」を確認頂ければと思います。

潜在意識を変える方法で私が良かったと思う7選

潜在意識を変える方法

NLP(神経言語プログラミング)のメソッドやワークをはじめ、潜在意識を書き換えるために、様々な方法を試してきました。

数にして100個以上の手法はあると思いますが、私の中で「潜在意識を変えるのに良かったと思う方法をNLPを除き

  • セルフトーク
  • 早起き
  • 使う言葉を意識
  • 天国言葉
  • 六方拝
  • 目標設定
  • 瞑想(マインドフルネス)

7つ挙げます。

先ほども書きましたが、潜在意識を変える方法で、時間をかけてパワフルに出来るのはNLPの「ニューロ・ロジカル・レベルの整合」というワークがあります。

コーチングの際にも使われる技法ですが、専門的なので一般人には不向きですので省略させて頂き、上記の7つに絞りました。

セルフトークは自己暗示のアファメーション

1つ目の「セルフトーク」ですが、一言で言えばアファメーションです。

自己暗示をかける文章を用意し、毎朝起きてすぐに自分の発揮したいパフォーマンスのカテゴリーの文章を想念を込めずに読み続けます。

アファメーションの効果については、こちらの記事でまとめています。

早起きは環境を変えるのに最適

2つ目の「早起き」ですが、自分の環境を変えるのに最適な方法です。

特に、起きて朝日を浴びると体内時計がリセットされ、睡眠の質を上げる「メラトニン」を分泌する効果がありますので、快眠のためにも朝日を浴びるのは重要です。

また、朝の誰も邪魔しない時間を使って読書や自己啓発など、自分だけの特別な時間を有効活用してはいかがでしょうか。

使う言葉を意識、天国言葉を使う

3つ目、4つ目の「言葉」ですが、普段の言葉遣いを変えるのは、行動や能力を変える事に近い事です。

言葉を変えるには頭を使わないといけませんし、普段の言葉に「天国言葉」が加わってくると、相手の受け取り方もずいぶんと変わるでしょう。

天国言葉については、下記の記事でまとめています。

六方拝は感謝の心を増幅させ潜在意識を快に

5つ目の「六方拝」は、北京オリンピック女子ソフトボール日本代表のメンタルトレーナーとして帯同した西田文郎先生が、ソフトボール日本代表の選手に導入したメソッドです。

六方とは、東西南北と天と地の事で、それぞれに感謝し拝むだけの瞑想ですが、抜群の効果がありました。

六方拝について、詳しくまとめました。

目標設定を明確にし潜在意識のナビゲーションに乗る

6つ目の「目標設定」ですが、何も地図も持たずに旅に出るのはとても危険ですし、漂流するリスクしかありません。

きちんと行き先を設定し、目標を設定し進むために、潜在意識へナビゲーションしてもらう必要があります。

瞑想中でもマインドフルネスを習慣にしよう

7つ目の「瞑想」ですが、ヨガに本格的に取り組んだ事はありませんが、他の瞑想法と呼ばれるものはいくつか試した事があります。

様々な瞑想法がある中で、私の中で一番しっくり来ているのが「マインドフルネス」と呼ばれるGoogleやFacebookでも採用されている最新の瞑想法です。

「今ここ」に集中し、ひたすら瞑想状態に入るだけで、潜在意識との繋がりを感じる事が出来ますので、とてもオススメです。

マインドフルネスはじめ瞑想について、まとめています。

潜在意識を変える7つの方法で一番良かったのはこれ

潜在意識を変える方法 早起き

先ほど紹介した7つの潜在意識を変える方法の中で、私が一番良いと思ったのは

早起き

です。

本当は「マインドフルネス」と書きたいところなのですが、マインドフルネスの価値を知る事が出来たのは早起きをし始めてからでした。

朝5時半に起床し、セルフトークや読書などを最初はしていたのですが、時間があったのでメンターから教わったマインドフルネスを朝から試してみたところ、そこから様々人生が好転する事も増えてきました。

様々な引き寄せが始まったきっかけを探していくと、マインドフルネスで間違い無いですが、その前に「早起きを習慣化」したから良かったんだと思います。

ただし、

早起きをする事を目的にするはNG

にしましょう。

早起きは一つの手段であって、目的は「あなた自身が変えたい何かがある」という事を忘れてはいけません。

私も最初のきっかけは、

「成功者は早起きしている」

というのを聞いたから、マネしてみようと思ったのがきっかけです。

確かにきっかけはマネだったかも知れませんが、私のアンカーは「成功者はしている」という部分です。

成功者がやっている事を積極的に取り入れようと、自分の環境を変えた結果、日々も行動が変わり、またブログやTwitterなどでアウトプットを重ねているうちに、どんどんと引き寄せました。

自分自身が変わるきっかけが「早起き」なら、割と簡単に習慣化出来ますよね?

是非とも、すぐにでも行動に移してみてはいかがでしょうか。

潜在意識を変える方法は7つ!その中で一番継続して書き換えが出来るのはこれ! まとめ

潜在意識を変える方法

潜在意識を変える方法は、たしかにたくさん書籍やブログでも紹介されていて、どれもごもっともな事が書かれていますし、おそらく、どの方法も効果があるはずです。

しかし、一番肝心な「自分自身が変わる」事がなければ、潜在意識も力を貸してはくれませんし、潜在意識から変わらなければ、望む結果も変わっていくことはありません。

おそらく、このプロセスはあなた自身が経験しない限り、人から聞いただけでは分からない事だと思います。

今回、私が一番継続できた方法をご紹介させて頂きましたが、他にもっと良い方法があれば、これからもどんどん試していきたいと思います。

是非、良い情報があれば共有頂けると嬉しいですし、新しい情報を見つけた際には、更新していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

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